じゅん爺の筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

2018-05-17から1日間の記事一覧

花のいのちはみじかくて

今年も孔雀サボテンが咲きました。三年前、愛犬が旅立つ朝に見た最後の花がこの孔雀サボテンでした。 「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」 林芙美子の有名な詩のこの後に続く文章が平成二十一年に見つかりました。 「風も吹くなり 雲も光るなり」 こ…