じゅん爺の筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

思い出

こんばんは、じゅん爺です。

今日はコンビーフの日だそうでこんなことを思い出しました。

 

父親がビールのアテにコンビーフを箸で食べていたのは僕が小学校三年生の夏。その時生まれて初めてコンビーフを見た。「食べるか?」と父が聞いたので「食べる!」と答えた。箸でコンビーフをつまんで僕の口に運んでくれた。う、なんだこの味は、もっと美味しいと思っていたのに変な味だと思った。父が「美味いか?」と聞いたので「美味い!」と言うと父は笑った。
それが僕のコンビーフの味です、今でも。