筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

答えは自然の中に

綺麗な鏡に映る顔は本当の顔ではない

流れる水に映る顔こそが真実の顔なのだ

さあ土砂降りの中を裸足で歩くがいい

流れない雲はなく

無風という風は吹かない

感じるな、考えろ

ポケットの中の過去を杖替わりにしてはいけない