筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

寝起きの独り言

おはようございます、じゅん爺です。

西日本豪雨で死者157人、安否不明者が72人と報道されています。身内の方のご心痛は計り知れないものだと思います。

少し前、男ばかりの集まりで(8人の飲み会)携帯電話のGPS機能で家族がそれぞれ今どこにいるのか分かるようにする事ができるけどどう思う?という話になりました。

もうやっている、2人
やってもいい、2人
やりたくない、4人

という結果でした。

すでにやっている、やってもいい人は問題ないです。
やりたくない人は四六時中監視されるような気がして嫌だというのが主な理由です。

スエーデンでは身分証明書、クレジットカード、車のキー等の機能が入ったマイクロチップを身体に埋め込む人が増えているそうです。
そこにGPS機能があれば自分の現在位置を含め基礎的な個人情報が揃い便利といえば便利です。
しかしハッキングや成りすまし等で悪用されるリスクも生じます。

豪雨の報道を見ていて思いました。
医療用のカプセル型内視鏡のように小さなカプセルにGPSを入れて西日本豪雨地震などの非常事態が起きたときに飲み込めばいいんじゃないだろうか。
そうすればもしもの時にも自分を探してもらえます。

まあこんな僕が思うくらいなのでもうすでに誰かが開発して販売されてるかもしれませんね。