筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

八重桜

咲き誇る八重の桜の木の前に
一人佇み眺むれば
十重二十重の桜牡丹が私を囲む。
見ている筈のつもりが実は
見られているのは私であった。

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