筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

たましい

雨ですね。

晴れる日もありゃ雨降る日もある。

だから天気という言葉がある。

永遠に晴れの日だけ或いは永遠に雨の日だけだと

天気という言葉は生まれなかった。

起きている時間と寝ている時間があるから

覚醒、睡眠、不眠不休、睡眠不足、寝ても覚めても

そんな言葉が生まれる。

何気なく使っている言葉同様

何気なく生きているように見える周りの人も

噛みしめればそれぞれに意味があり、変遷があり、

味があり、そして今がある。

魂を持つ人が言に魂を感じるのです。