筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

昨夜の月は特別な月

旅の途中の知らない街で

ぼんやり見上げるのも

いい趣向だったかもしれない

 

あとになって気付く事ばかり

人生ってそんなもの

遠い昔の子供の頃

母と手をつないで歩いた川沿いの夜道

突然現れたスーパームーン

あの夜から月が特別なものになった

 

月の歌は綺羅星のごとくあるけど

この歌はなかなかいい歌だ

「アフリカの月」

 

♪古い港町流れる 夕暮れの口笛

♪海の匂いに恋した あれは遠い日の少年