筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

大切な刺激

アーユルヴェーダは五千年前から続く最古の医学。健康と長寿を得るための方法で近年は現代医学と併せてその有効性が認められている。

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今日は夕方からいつもの貸会議室で会議。席につくとなんだかとても暖かみのある甘い香りが漂ってきた。不思議と穏やかな気持ちが湧いてきてちょっと変な感覚になった。

この建物の同じフロアでアーユルヴェーダの講座が開かれているせいだ。
恥ずかしながらアーユルヴェーダアロマテラピーの違いがよく分からないでいたのだがググってみて初めて冒頭の概要を知った次第である。

香りによるリラックス効果、これは侮れないなと思った。ゆっくりコーヒーを飲む時間や心地よい音楽を聴くこととはまた違うリラクゼーション。もちろんアーユルヴェーダアロマテラピーも香りを嗅ぐだけのものではなく奥深さのあるものだ。それら医学的なことは私にはよく分からないが人間の五感を刺激することは生への刺激となり命というものに何らかの働きかけをするものだと思う。
その五感への刺激の質はいいものでなければならない。しかし現実はそうではなく、見たくないもの、聞きたくないもの、嫌な匂いが溢れている。味覚と触覚に関してはある程度意識的に調整できると思う。
ラカンの今五感へのいい刺激を意識して健康なアラコキ目指して頑張ろっと。