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筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

明日時間が取れたら本屋へ行こうと思う。最近はクリックするだけで瞬間的にタブレットで読み始める事が出来るkindleに頼っている。とても便利でありがたいのだが今読みたいと思っている本がkindle storeにはないのである。なんでやねん、と思うが無いものは仕方ない。紙の本。そもそも本というものは紙で出来ているものだが今では紙の本として分類する時代になってしまった。しまった、という響きの中には当然負の感情が入っている。kindleで読書している私もそこは否定しない。

十年ほど前に持っている本を全て処分してから何年も本を読まなかった。だけど二、三年前からまた本を買って読むようになった。量としてはほんの少しだが。そこにkindleが登場して紙ではなくデータとしての本を購入するようになった。だがデータの本の歴史はやはり浅い。ドッグイヤーという言葉が登場して久しい、というより今では死語だ。今は何て言うんだろう。とにかくデータの本屋が紙の本屋に追いつくのも時間の問題なんだろう。

なんだか取り留めがなくなって何を言ってるのか分からなくなったけど、つまりは明日わざわざ紙の本を売っている本屋へ行って紙の本を買うという当たり前の事をしよう、と言う事である。