じゅん爺の筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

とんかつ屋にて

本日のおすすめは粗挽きロースカツとヘレカツのセット980円+税。 ロースとヘレのセットがいいなと思って注文しました。 でも「粗挽き」が何を意味するのか深く考えませんでした。 ロースカツの断面を見て驚き桃の木山椒の木。 (失礼、山椒の木は見たことが…

Tempero

通天閣のある町、恵美須町で天ぷらを買いました。 超有名な老舗「いさみ蒲鉾店」 ネッチリ感とういうかモッチリ感というか歯ごたえが全然違います。 今日は白天(きくらげ)白天(紅生姜)野菜天、イカ天を買いました。 「白天は朝に買え」という教えを守る…

秋の訪れそれは即ち冷やし素麺との別れ。 素麺の里、三輪茶屋山本さんで太さ0.6ミリの白龍を頂きました。

秋の訪れ

寺のお堂で熱い番茶 ツクツクボウシを聴きながら

返歌

鐘つけば 銀杏散るなり 建長寺 おはようございます、じゅん爺です。 今朝は敢えて元歌を思いながら柿を頂いております。

ゴボウと団子と虫の声

ゴボウはゴンボさん 団子はお団子 団子の前に味噌がつけば 味噌団子 ナスビはおナス 団子はお団子 だけど芋だけ丁寧に お芋さん 暑さ寒さも彼岸まで お暑うございました お寒うございました 秋分 お彼岸 虫の声 チンチロリンと味噌団子 早く食べろとチンチロ…

病院・待合室・椅子

今日僕は病院へ行きました。一昨日の夕方から体調が悪くなったからです。嘔吐とお腹の緩みに襲われたのです。その晩はどうにか眠る事が出来ました。一晩開けた昨日は早朝から何度かお手洗いに行きましたが午前8時頃にはそれらの症状は無くなりました。症状は…

旨んまーい

今日のランチは大阪梅田第3ビルの「旨んまーいステーキ」っていうお店。 プレミアムローストステーキ150グラム。肉はめっちゃレア。丸い焼き石にのせてお好みの焼き加減に合わせて食べるというやり方。 ソースはわさび醤油にしました。 150グラムでしたけど…

十七夜

十五夜お月さん見なかった 十六夜お月さん見なかった 立待お月さんきれいやなあ

プラムと雨音

プラムの皮を剥く 思いのほか手強い プラムを回しながら 皮を引っ張りながら 赤い皮を無心で剥く ポツポツという雨音 静寂とは無音のことではない

今里ぶらぶら節

ランチにしようと今里商店街を歩く。この前も言った火曜日問題でお休みのお店が多いです。でも月曜日問題や水曜日問題のお店は営業しています。しばらく歩くと焼肉定食750円の看板がありました。そこで立ち止まり店の雰囲気を確認しようと店構えそしてドアの…

秋にご用心・・うん?

♫梨〜は心の鍵を あまくするわ ご用心 おはようございます、じゅん爺です。 梨って本当に美味しいですね。 もうそろそろ白い水着の跡も目立たなくなると秋になりますね。 秋来てる? 来てる・・ね。

papaya

パパイヤ? パパイア? 英語を聞くとパパヤに聞こえる。 そんなことより大事なのは味。 どっちかというとこれは野菜やな。 毎朝果物を食べています。

♫君たちキウイ パイナップル マンゴーだね

おはようございます、じゅん爺です。 フルーツなくしてじゅん爺なしじゅん爺なくしてフルーツなし というくらいフルーツ好きな僕ですがそもそもはフルーツ好きではなかったのです。 歳を取るにつれ人工甘味料的な味に疑問を感じるようになり、お茶やコーヒー…

思えば遠くへ来たもんだ

こんにちは、じゅん爺です。 今、山と田んぼと畑を見つめています。この歳になると改めてこういう風景がいいなと思います。「人」の原点を思い出させてくれるような気がします。 標高300m弱。この低さがほっとさせてくれる。 山の緑と爽やかな風ひらひらと舞…

麦茶

父は麦茶が好きだった。といっても父が麦茶を飲むのは夏の間だけのこと。大きなやかんで沸かしてガラス製のお茶ボトルに注いでそれを冷蔵庫に入れて冷やしておく。汗をかいた後など美味そうにその麦茶を父は飲んでいた。僕はその麦茶が嫌いだった。何故かと…

きのうまでそしてきょうから

おはようございます、じゅん爺です。 僕は街を歩いていて花を見つけると写真を撮り花の名前や花言葉を調べたりして密かに楽しんでいます。それはそれでいいんだけどもある時ふと思ったのです。今咲いている花は実は何ヶ月か前は小さな種でそれを誰かが水をや…

花の枝風に吹かれて舞う花弁ひらひらふわり川面満開

思い出

こんばんは、じゅん爺です。 今日はコンビーフの日だそうでこんなことを思い出しました。 父親がビールのアテにコンビーフを箸で食べていたのは僕が小学校三年生の夏。その時生まれて初めてコンビーフを見た。「食べるか?」と父が聞いたので「食べる!」と…

春の花

桜、さくら、サクラ。桜ばかりに目がいく今日この頃ですがビタミンカラーのフリージアも美しく咲いています。黄色いフリージアの花言葉は「無邪気」。素直で悪気がないという意味。人を勘繰ったり人の言葉を悪い方に深読みする人は嫌だな。僕は割と素直に人…

「パンを食べている僕」

十一歳の孫の版画です。担任の先生に褒められ校長先生には一番いい作品だと言ってもらいました。来週からいよいよ六年生です。 。

思い出のラジカセ

こんばんは、じゅん爺です。 小学六年生の時にソニーのラジカセCF-1110 を買ってもらいました。深夜放送を聞きヒット曲を録音して楽しんでました。それとは別にもう一つの使い方がありました。それはドラマを書いて友達と一緒にセリフを録音して聞く事でした…

適量と極量

おはようございます、じゅん爺です。 極量ってご存知ですか。どんな物にもどんな事にも一生分の量というのが決まっていてそれを極量というのだそうです。そして極量を超えると何らかの症状がでるのです。 花粉症もそうですね。極量を超えると目が痒くなった…

茶屋町

大阪梅田茶屋町にある鶴乃茶屋跡の碑。大阪生まれ大阪育ちの私ですが今から三十年前より以前は茶屋町という名前を聞くことはありませんでした。当時は梅田の裏手にあるいわゆる普通の町でしたが今ではとても賑わった街となり茶屋町は有名な街になりました。 …

シーソーゲーム

春眠暁を覚えず。 そんな言葉があるほど春は眠気の代名詞となっている。私の場合暁どころかランチタイムの九つ刻でも瞼に力が入らず睡魔との闘いを実はこっそりしているのだ。この睡魔は三寒四温の影響で交感神経と副交感神経のバランスが崩れると現れるそう…

ウェイクアップ

充実した睡眠の余韻に浸りながら布団の中で微睡んでいると人間が駄目になる。目が醒めた瞬間に起きるのだ。布団を蹴っ飛ばし上体を起こし鼻から思いっ切り空気を吸う。そして徐ろに立ち上がり洗面所へ向かう。冷たい水でバシャバシャと勢いよく顔を洗う。強…

春の陽射しの中で

陽だまりの暖かさが心地よくなるとどういう訳か木陰の爽やかさも味わいたくなるのが春。両手に花などという欲張った料簡じゃないけれど春はつい人を欲張りにさせる。風呂に浸かりながら酒を飲む。マッサージを受けながら寝る。テレビを見ながらラジオを聴く…

ふたつのレッドスペシャル

第九十一回アカデミー賞授賞式で最多四部門で栄冠を手にしたのは日本でも大ヒットを記録している「ボヘミアン・ラプソディ」で、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞を制した。この映画の音楽プロデューサーはクイーンのギターリストのブライアン・メイ…

人間なんて

何気なく興味本位で覗いたリサイクルショップ。人目を引くように店の外にも商品をたくさん並べてある。店の中は狭くて薄暗くてまるでジャングルのようだ。ドンキホーテもジャングル式陳列で有名だがそれとはまた少し質が違う。汚部屋と言うと大体の雰囲気は…

ノーベル賞

来年は僕が受賞する番だ。なぜなら今研究中の愛Peace細胞がもうすぐ完成するから。そうなれば世界中の争いや差別が無くなるのさ。これでノーベル化学賞とノーベル平和賞のニ冠獲得は決まったも同然だ。