筆の動く儘に

妄想と創作の狭間で漂流する老人のブログ

脳が蒟蒻化した時、眼球はビー玉となり嗅覚が異常なまでに鼻の奥の匂いを感じ舌がスポンジ状になりますよね。そんな時は散髪屋の回転灯の如く身体をグルグルねじるとおへそから意味不明な言葉がコロンと出てきます。
僕ぐらいのベテランになるとそんな意味不明の言葉に惑わされる事はありませんが初心者の方はあまり考え過ぎないようにして下さい。一日が台無しになりますから。


おはようございます、じゅん爺です。
先日雨上がりの夕暮れに春日大社の林檎の庭で夏の終りを告げるツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
僕の好きな夏とは暫しお別れです。
秋は万人に愛される季節のようで読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋というようにいろんな冠がつく季節です。
実際の秋はそんなに長くはありませんので秋らしい、秋ならではの有意義な日々を送りたいものです。
皆様の今年の秋が素敵な実りの季節となりますように。